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    <title>with Morris -盲導犬モリスとともに</title>
    <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/</link>
    <description>盲導犬モリスとその使用者の暮らし、盲導犬に関する疑問／質問を解決しよう。</description>
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      <title>with Morris</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[2008-01-29｜喜怒哀楽：さよならのメッセージ｜楽]]></title>
 <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1008</link>
<description><![CDATA[サイトの幕引きのことはいつも考えていて、<br />
私の引退、サエちゃんの将来、ご主人様の自立、<br />
いろいろなことを考え合わせ、<br />
そろそろ潮時かしらと感じられるときが来たようなの。<br />
だからといって、特に本日でなければということはなかったのだけれど、<br />
まあ、お約束の失明記念日とやらがまいりましたので、<br />
この日を潮時といたしましょうか。<br />
これからも、私はしばらく現役を続行する予定で、<br />
このサイトにも数ヵ月後にちょっとしたメモリアル的なコンテンツを足し、<br />
半永久的？にwww上には残しておこうと考えているわ。<br />
ありきたりなメッセージではありますが、<br />
みなさん、これまでどうもありがとう。<br />
どうぞお元気で。]]></description>
 <category>楽</category>
<comments>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1008</comments>
 <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 00:02:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008-01-29｜エピソード60：アンチテーゼ｜General]]></title>
 <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=853</link>
<description><![CDATA[年間読書量100冊は下らない私が、<br />
昨年の4月以降1冊の読破も叶わなかった。<br />
<br />
すべては娘のためにとやってきた。<br />
そのことが、たとえば視覚障害者への適切な配慮や盲導犬の啓発に役立つのであればと、<br />
ついでに公開したまでである。<br />
そのことはまあよい。<br />
すべては娘のためにと、<br />
見えない母親が見える母親と同等になろうとすることを、<br />
なにゆえそれほどに阻まれなければならないのか。<br />
娘の集団生活、そこに集うオトナの中で、<br />
私が一番マヌケであること、<br />
そんなことは一目瞭然、<br />
見えなくたってわかるというのに、<br />
見えるあなたは何を恐れているの？<br />
<br />
それとも、勘違いは私の方か。<br />
盲導犬と歩き出す。<br />
それは、自立の洪水に襲われたようなものだ。<br />
誰の手も目も時間も借りずに前へ進める。<br />
一歩進み、二歩進み、三歩進んで笑顔がこぼれる。<br />
四歩進み、五歩進み、六歩進んで涙があふれる。<br />
七歩進み、八歩進み、九歩進んで怒りにふるえる。<br />
普通だなって、見えなくたって普通だなって、<br />
10歩、20歩と進むうちに、<br />
見えないからできないことなんてないもんねって、<br />
今から思えばヘンな自信がついてきて、<br />
私は何か錯覚を起こしたのではなかろうか。<br />
<br />
盲導犬と歩く｡<br />
誰の目も手も時間も借りずに前へ進める。<br />
だけど、それだけのこと。<br />
一歩、二歩、三歩とこの身体が先ほどよりちょっと前に移動しただけのこと。<br />
見えなくなって、当たり前のことができなくなって、<br />
それが当たり前に戻っただけのこと。<br />
<br />
今年はたくさん本を読もう。<br />
余裕を錯覚なんかに変えないで、<br />
余裕は頭と心にきちんとしまって、<br />
圧倒的な私へ。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=853</comments>
 <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 00:01:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008-01-29｜エピソード59：柳に風な切り札｜General]]></title>
 <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1006</link>
<description><![CDATA[娘のコミュニティは、成長に応じて数も量も増し、<br />
まだまだ序の口とは思えど、<br />
ばかにはできない毎日が流れている。<br />
そのような中で気づいたのは、<br />
犬が苦手な子どもというのは、<br />
どうしてもモリスに近づけないということ。<br />
「怖い・・・。」とつぶやいたまま、<br />
半径1メートル以内には決して入ってこない。<br />
それなのに、「怖い、怖い・・・。」と言いながら、<br />
モリスのしっぽにぴったりとくっついて歩く娘のフレンドがいた。<br />
<br />
私は、障害者としてどうしても敏感になってしまっているところを生ぬるい手でそっとなでられたような気がして、<br />
背中につーっと汗を流しながら、<br />
娘とつなぐ手がいつもと変わらぬよう努めた。<br />
残暑がやわらいだころで、<br />
それほど暑くはなかったけれど、<br />
がんばりがきかずつなぐ手が汗ばんできてしまった。<br />
いつも通り悩み事はおうちに持ち帰ろうか、<br />
ばかではない我が娘が何も感じないはずはないのだから、<br />
娘を守る親としてのひと言を吐くべきかと悩んだ。<br />
いや、幼い子どもの世界だ。<br />
もしかしたら我が娘はわりと単純で、<br />
何も感じちゃあいないのかもしれない。<br />
その場合、余計なひと言は逆効果かとも迷った。<br />
あれこれ考えをめぐらせていたら、<br />
娘がキッと後ろを振り返り、<br />
「何か言った？」と、<br />
いつも通り穏やかに、しかし十分な圧力をもってフレンドに話しかけた。<br />
フレンドは、<br />
「なっなによ、いっいぬがこわいって言ったのよ。」と、<br />
ややあわてたふうに言い逃れし、<br />
その後ろからそのフレンドの保護者と思われる人のたしなめる声が聞こえてきた。<br />
「モリスは怖くないよ。」と娘はフレンドに告げ、<br />
また普通に戻って何もなかったかのように歩き出した。<br />
<br />
お見事！あっぱれ！！としか言いようのない娘の振る舞いに、<br />
私の方がどぎまぎしてしまった。<br />
もう子育ては序の口にして8割り方終わったのではないかとすら思えた。<br />
だけど、あと2割の心配で娘に告げよう。<br />
娘よ、あの手のフレンドには気をつけろ。<br />
いつか必ず切り札を出してくるに違いない。<br />
必ずヤツは行き詰まる。<br />
最後の切り札は、<br />
「アンタなんか、お母さんの目え見えないくせに。」というアレだ。<br />
こうして書いているだけで笑えて繰る。<br />
そんなときは残暑がやわらいだあの日のように、<br />
柳に風ふうでよろしく願う。<br />
ママはフレンドがどんな文句で切り札を出すか非常に興味があるけれど、<br />
サエは柳に風なのだからきっと報告はないだろうね。<br />
サエにとっては何でもない、<br />
しかし、ママにとっては恐ろしくてたまらない日の健闘を祈る。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1006</comments>
 <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008-01-15｜喜怒哀楽｜哀]]></title>
 <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1005</link>
<description><![CDATA[いつもはさっさとお迎えをして、<br />
さっさと家路につくサエちゃんとご主人様なのだけれど、<br />
目前に迫ったPTA役員選出の話に盛り上がってしまい、<br />
15分遅れで幼稚園をスタート。<br />
ほんのちょっとのリズムの違いだけど、<br />
何だか私のおなかの調子が悪くなって、<br />
通り道の公園までサエちゃんに誘導してもらったの。<br />
でも、そのサエちゃんが真剣になっているときに、<br />
運悪くご主人様が防犯ブザーを誤って引っぱってしまいビヨビヨ鳴り出したわけ。<br />
サエちゃんはご主人様の失敗にすぐ気づき、<br />
その落ちてしまった引っぱるやつを必死で拾ってはくれたけれど、<br />
「サエちゃん、コレ刺せないよ〜。」と大泣きしてしまったの。<br />
「大丈夫だよ、ママが刺せるから。」と言っても泣き止まず、<br />
ビヨビヨとエーンエーンが混ざって大変だったわ。<br />
このエピソードを聞いても、<br />
みんな何とも思わないだろうけど、<br />
サエちゃんって人前では決して泣かない子なのよね。<br />
だから、いかに歩行中気を遣っているかということがよくわかって、<br />
ご主人様は切なくてたまらない様子だったわ。<br />
「この前の身体測定の結果が今日来たのだけれど、<br />
みんながぐんぐん大きくなっている中、<br />
サエはほんのちょっとの伸びなんだよね。<br />
サエもよく食べてはいるのだけれど、<br />
毎日の運動がみんなよりもずっと多いから、<br />
お肉がついてくれないのかな・・・。<br />
歩かせすぎなのかな・・・。」]]></description>
 <category>哀</category>
<comments>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1005</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008-01-14｜喜怒哀楽｜哀]]></title>
 <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1004</link>
<description><![CDATA[サントムーン柿田川という隣町のショッピングモールに行ったわ。<br />
昨年リニューアルしてお店が増えたとのことで、<br />
気になってはいたけれど、<br />
インフルエンザが流行っていて人込みは避けたかったので、<br />
この時期になってしまったわ。<br />
ご主人様は、出かけてみてびっくりした模様で、<br />
「もう見えていたときの記憶は何にも役立たなくなってしまったよ。」と言っていたわ。<br />
増築されて、<br />
店が増えただけではなく、<br />
今まであった店も移動しているので無理ないわ。<br />
「店が増えて、店が広くなって、<br />
みんなにはいいかもしれないけれど、<br />
私はどちらかというと悲しいな。」]]></description>
 <category>哀</category>
<comments>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1004</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008-01-12｜喜怒哀楽｜楽]]></title>
 <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1003</link>
<description><![CDATA[お正月休みは散々だったので、<br />
この連休からは思いっきり遊ぶぞということで、<br />
初日の本日は静岡県立美術館へ。<br />
前からサエちゃんと、<br />
ロダンの『考える人』を見に連れて行ってあげると約束していたの。<br />
美術館は、科学館や博物館に比べると苦手と言うサエちゃんなのだけど、<br />
「結構おもしろいじゃん。」とのこと。<br />
絵画はちょっとだけど、<br />
彫刻はストライクゾーンらしいわ。<br />
今は『ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展』という特別展が開催されていて、<br />
サエちゃんも古代の仏像に釘付けだったわ。<br />
そうそう、音声ガイドがあって、<br />
ご主人様がお借りしていたけれど、<br />
初めてのタイプのものだったわ。<br />
バー型というのかしら。<br />
長いリモコンのようなもので、<br />
数字を入力すると、<br />
そのバーの先端から解説が流れ出すの。<br />
「ちょっと手がふさがって使いにくいな。」とのこと。<br />
でも、ないよりあった方がいいのだから、<br />
ありがたいありがたい。]]></description>
 <category>楽</category>
<comments>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1003</comments>
 <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008-01-09｜喜怒哀楽｜喜]]></title>
 <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1002</link>
<description><![CDATA[サエちゃんの幼稚園が始まり、<br />
冬休みは散々だったけれど、<br />
年始の登園は順調だわ。<br />
早速大きな行事を控え、<br />
ママ業に没頭するご主人様なの。<br />
よい年となりますように。]]></description>
 <category>喜</category>
<comments>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1002</comments>
 <pubDate>Wed, 9 Jan 2008 16:59:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008-01-05｜喜怒哀楽｜哀]]></title>
 <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1001</link>
<description><![CDATA[年が明けたようですが、<br />
みなさんはお元気かしら？<br />
ご主人様は大掃除を終えたら力尽きたのか、<br />
年末年始は寝たり起きたりの日々だったの。<br />
ずっとのどがスッキリしないようで、<br />
「もう〜！何とかして〜！！」と叫んだら、<br />
昨日めでたく熱が出まして、<br />
熱が出たといってもめったに熱など出ないご主人様なので、<br />
37度前半で情けなくもふうふうしていて、<br />
それが下がったらものすごくスッキリした様子で、<br />
これまでの1週間が嘘のように元気になったの。<br />
まあ、元気になったのは体だけかもしれないけれど、<br />
もうすぐサエちゃんの幼稚園が始まるのだから、<br />
心も元に戻してがんばってちょうだいね。<br />
「冬休み短かったな・・・、ぐすん。」]]></description>
 <category>哀</category>
<comments>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1001</comments>
 <pubDate>Sat, 5 Jan 2008 19:18:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2007-12-29｜喜怒哀楽｜哀]]></title>
 <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1000</link>
<description><![CDATA[おおむね大掃除を終えた様子のご主人様。<br />
サエちゃんがかぜをひいていなければ最高の年末なのだけど、<br />
残念なことにゴホゴホしてくれているのよね。<br />
「幼稚園お休みでよかったあ。」なんて言いながら、<br />
大掃除のお手伝いはしてくれるのだけれど、<br />
久しぶりのかぜで何だかひどそう。<br />
心配だわ。]]></description>
 <category>哀</category>
<comments>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=1000</comments>
 <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2007-12-25｜喜怒哀楽｜楽]]></title>
 <link>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=999</link>
<description><![CDATA[何かおかしいぞと思っていたけれど、<br />
やっぱりご主人様の勘違いね。<br />
冬休みは3週間もないわよ。<br />
2週間強ってところよ。<br />
「あ〜、何を勘違いしていたんだろう。<br />
そうだよね、3週間もないよね。<br />
今日でクリスマスも終わりかア。<br />
ああ、約束とか制約とかがどんどん近づいてくるよ〜。」<br />
その約束とか制約とかが、<br />
サエちゃんは大好きなのだから、<br />
ご主人様がつらくてもちゃんとがんばりなさいよ。<br />
それから、もっと今を楽しめるようになった方がいいわよ。]]></description>
 <category>楽</category>
<comments>http://yattoko.sakura.ne.jp/eyemate/?itemid=999</comments>
 <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 23:00:00 +0900</pubDate>
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